有酸素運動をすると老化してしまうって本当!?その原因はいったいなに?

有酸素運動したらアンチエイジングに!

いやいや、むしろ老化するよ。

最近は色々言われてますよね。

一般人としては「いや、どっちやねん!」って思うところなんですが、これどっちも正解なんですね。

やり方次第でアンチエイジング効果を見込めますが、逆に老化の原因になってしまうこともあります。

今回は有酸素運動が老化の原因になってしまう理由について書いていきたいと思います。

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長時間直射日光に当たる

外でウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をするとき日光に注意しましょう。

アンチエイジングを気にしている人は言われなくてもやってると思いますが、長時間日光に当たる場合は日焼け止めが必須です。

長時間じゃなくても焼けたくない場合は日焼け止めが必要になりますよね。

日光を浴び続けていると肌がどんどん老化していってしまいます。

日光による肌の老化がどれだけやばいかを知るためには「光老化」を見てみるとすぐにわかります。

なので真夏の昼間に外で運動する場合や時期に関係なく1時間近く日光に当たる場合は日焼け止めを塗りましょう。

ただし5分程度ならあまり気にしなくても大丈夫です。

日光を毛嫌いしすぎて常に日焼け止めを塗っていると紫外線不足で体内のビタミンDが不足し、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

ちょうどいい量の日光を浴びられるようにしていくといいですね。

水分不足

運動をしていると血流が良くなることで肌はスベスベになっていきます。

しかし運動をすればするほどかっさかさになっていく人もいると思うんですね。

これは体質の問題ではありません。

運動前後にしっかりと水分補給しているでしょうか?

普段水をあまり飲んでいない場合は特に大切なことなので、30分の運動につき500ml程度飲むようにしてみましょう。

運動をすると呼吸や汗からどんどん水分が減っていってるので気を付けてください。

冬場とか汗かいていないよ?って思うかもしれませんが、足の靴で見えていない部分とかから結構出てるんですね。

人間の身体は60%以上が水分で出来ているので、水分不足になるとストレスになり活性酸素がドバドバ出てくるので気を付けましょう。

水中毒にならないレベルの水分ならどんどん飲んでOKです。

運動しない場合でも1日2ℓ程度は飲めばいいと言われているので、運動する場合は量と時間に合わせて更に水分摂取量を増やすといいですね。

ここでは当たり前ですがミネラルウォーターなどの普通の水を飲みましょう。

長時間運動しすぎ

適度な運動はSOD酵素という抗酸化作用のある酵素が増えるため活性酸素の発生を抑えてくれます。

しかしそれもある程度の運動の場合です。

マラソンのような長時間な有酸素運動になってくると間に合わないので活性酸素は増えてしまうんですね。

運動を長時間行いたい場合は1日2回以上に分けるなどしれ1回の運動量を減らしましょう。

たとえば1日1時間半走りたいと思ったときは朝に45分、夜に45分走るようにすることでかなり運動による体のストレスを抑えることができます。

一度運動した後は4~6時間空けましょう。

最近はジョギングの時間をまとめなくてもしっかりと効果が出ると言われているので、体のストレスを高めてまで1回に長時間運動する必要はありません。

楽しくない

ジョギングとかウォーキングしていて楽しいですか?

どれだけ健康に良いと言われている運動でも自分が楽しめていなければストレスになってしまいます。

楽しければストレス解消になりますが、ダイエットや健康維持のために嫌々やっていては逆にストレスがたまるだけでしょう。

自分の場合は普段ジョギングをしていますが、25分以上になると気持ちが飽きてきて面倒になってきます。

なので長くても1回あたり25分以内にしてますね。

時間を空けるとまたやる気が出るので日によってはこれを2回走ったりします。

自分が楽しめるように運動時間を作り出していきましょう。

ダイエット中の有酸素運動には注意!

食事制限+運動は実はものすごくストレスになります。

ダイエットしたい状態になってる人って食べるの大好きとか運動が嫌いって傾向があります。

健康的な食事が好きで運動するのも大好きな人は太らないんで当たり前ですよね。

なので食事制限で半端ないストレスを受けつつそこから更に運動でストレスを与えてしまうと肉体的にも精神的にもストレスが強くなりすぎて逆効果になってしまうだけでなく老化を進めてしまいます。

周りで極端なダイエットをした人が痩せたらすごく老けた感じになってしまったことってないですか?

これは強すぎるストレスによって老化が進んでしまった結果なんですね。

もしダイエットをしようとして食事制限と運動どちらもやらないといけない場合は、先に食事制限である程度食事量を調整して慣れてきてから運動するようにするといいでしょう。

一気に始めるのは挫折につながってしまいます。

たまにハードな運動をする

運動を継続的に行うことで抗酸化能力は高まるので活性酸素が多少増えても対応できるようになります。

しかし1回だけハードにトレーニンングしたりすると対応できずに活性酸素が大量に出てきて老化の原因になってしまうので気を付けましょう。

有酸素運動を取り入れていくなら少しずつ継続的に、です。

運動しないのも老化の原因に

ここまで有酸素運動をすると老化するよって感じで書いてきました。

しかし運動をしないのも老化の原因になってしまうんですよ。

人間の体って面倒ですよね。汗

運動をしないと血流が悪くなり体内には老廃物がとどまってしまいます。

また現代人は呼吸が浅いため新鮮な空気を効率よく吸えていません。

結果体の機能が低下してしまうんですよ。

なので最初は1日5分のウォーキングでもいいので、運動習慣をつけていきましょう。

若返りにオススメなのがノルウェイ式HIIT

有酸素運動のレベルを超えているためかなりハードなトレーニングになるんですが、個人的にオススメのトレーニング方法はノルウェイ式HIITという方法です。

このトレーニングはハードなので一見活性酸素が大量に出て老化するように見えるんですが、逆に細胞が若返るんですよ。

体内に残っている残飯みたいなタンパク質を除去することができるので、年齢関係なく若返りが見込めるようです。

きっついのでトレーニング仲間がいる方がやりやすいですね。

まとめ

有酸素運動は老化の原因になってしまう?ということについて書いてみました。

基本的にはストレスとコルチゾール、活性酸素を気にしていくと老化せずに運動できるので、やりすぎに注意して楽しく運動していくといいでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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