有酸素運動研究会

有酸素運動について書いていくブログです。健康やダイエットなど有酸素運動はとても効果的なのでどんどん運動していきましょう!

有酸素運動の効果はダイエット以外にも!10の健康効果

   


 

 

有酸素運動は健康を維持するためにとても大切な運動方法です。

ウォーキングやジョギングなど手軽に行えて運動不足を補うことができるので年齢問わずにオススメできるんですね。

 

筋トレも軽いものだと問題ないですが、負荷が強くフォームが崩れると怪我や体調不良の原因にもなってしまうので誰でも手軽にというわけにはいきません。

では有酸素運動にはどのような効果があるのか知っていますか?

 

 

今回は有酸素運動の効果について書いていきたいと思います。

 

 

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有酸素運動をすることで得られる効果

 

 

ダイエット

 

 

有酸素運動は運動中の脂肪燃焼の割合が高いため脂肪を落とすためにはウォーキング、ジョギングがいいと言われています。

ですがよく勘違いされているのが脂肪燃焼の割合が高いのとエネルギー消費量が高いのは別の話です。

 

当然ゆっくり歩くより早く歩いたほうが、それよりも走った方が消費カロリーは多くなるので強度が高い方が痩せやすいです。

ただ誰でもダッシュしたりものすごいスピードで走れるわけではないですよね。

 

その場合はウォーキングやジョギングでも十分にダイエットできるほどの効果を得られるのであんまり運動は得意でないと諦めないようにしましょう!

 

 

 

 

心肺機能の改善

 

 

継続的に運動を行っていくことで心肺機能が向上します。

心肺機能が向上すると今までより楽に呼吸ができるようになったり、酸素のめぐりが良くなるので日常生活に余裕を持つことができるようになるんですね。

 

たとえば階段を上がるだけで息切れとかしなくなります。

 

 

 

 

筋力アップ

 

 

心肺機能の向上と同時に筋力もアップします。

運動不足で筋力が落ちていると階段を上がるのとか結構きつかったりしますよね。

 

筋力がつくとそういった心配事はかなり減ります。

むしろ健康のために階段使うか!という意識が出てくることで更に健康になることができるようになります。

 

また長距離の移動や立ったままでの待ち時間が苦痛じゃなくなるのも大きなメリットですね♪

 

 

 

 

骨粗鬆症予防

 

 

有酸素運動での骨への刺激は骨粗鬆症の予防になります。

骨は刺激を受けることで強くなるんですね。

逆に刺激がないとどんどん弱くなっていきます。

 

骨粗鬆症の対策としては日光を浴びてビタミンDを作り、ウォーキングやジョギングで骨に刺激を入れるのがオススメです。

もちろん睡眠や食事も大切ですが骨を丈夫にするには運動も大切なんですね♪

 

 

 

 

ストレスの緩和

 

 

運動はストレス解消にも効果的です。

リズムよく運動を行うことでセロトニンの分泌も良くなり、うつ症状の改善や予防をすることができます。

 

うつほどひどくなくても気分が暗いときにジョギングをするだけでもかなりスッキリしますよ!

 

 

 

 

集中力を高める

 

 

有酸素運動には集中力を高める効果もあります。

エンドルフィンやドーパミン、セロトニンと言ったホルモンがやる気を高めてくれ、運動することで血流が良くなるので脳の働きも良くなります。

 

仕事や勉強を始める前に1度ジョギングに出かけることで1日の作業は今までよりもはるかにはかどるでしょう。

 

 

 

 

 

睡眠の質を高める

 

 

ほどよい疲労は睡眠の質が高くなるので寝つきが良くなりぐっすり眠ることができます。

太陽の光を浴びることで更に睡眠の質が高まるので、外をジョギングするのがいいですね!

 

ただハードすぎる運動は睡眠に悪い影響を与えかねません。

 

友人とめちゃくちゃ騒いで疲れてるはずなのに全然眠れなかったという経験はありませんか?

これは交感神経が刺激され過ぎて身体が寝るモードに入っていないためです。

 

スポーツやハードな筋トレをして寝付きにくそうな日はストレッチや半身浴、瞑想など副交感神経の働きを良くすることを長めの時間行って身体を睡眠モードに切り替えていきましょう。

 

 

 

 

活性酸素を減らす

 

 

有酸素運動には老化の原因になる活性酸素を減らす効果があります。

アンチエイジングにとって活性酸素は大敵ですので、習慣化して運動していきたいですね♪

 

活性酸素を減らすためには長すぎない有酸素運動がちょうど良い運動量になります。

具体的には45分以上の運動はストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が高まってしまうため、できるだけ45分以内におさえて運動しましょう。

 

運動後のコルチゾールは糖質を摂ることで抑えることができます。

 

 

 

 

 

疲労回復

 

 

疲れた身体には運動で疲労回復が一番です!

寝てるのが一番だろって思った場合は一度運動してみましょう。

 

運動をすることで血流が良くなるため筋肉痛や凝り固まった筋肉痛をほぐすことができます。

なので普段肉体労働でもデスクワークでも疲労回復に役立つんですね。

 

仕事や勉強で疲れている場合でも運動をすればかなり精神的な疲れをとることができますので、休日の朝に軽くウォーキングやジョギングを取り入れてみましょう。

 

次の日からの体調が変わってきますよ♪

 

 

 

 

薄毛対策にもなる

 

 

有酸素運動は実は薄毛対策にもなります。

薄毛の原因にも色々あるので100%改善されるというわけではありません。汗

 

血流が良くなることで末端にある髪までしっかりと酸素や栄養が行き渡るようになることで薄毛を抑えることができます。

また悪玉男性ホルモンと言われてることが多いジヒドロテストステロン(DHT)による薄毛の場合は汗をかくことで排出されるため、薄毛対策として有酸素運動を取り入れる場合はしっかりと汗をかく程度には運動しましょう。

 

ただ当たり前なんですが日光の浴び過ぎも良くないので程よく日光浴できるようにジョギングに行くときは帽子を持っていくなどの工夫をしましょう。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

有酸素運動で効果をたくさん得るためには習慣化が大切です。

1回でも効果はありますがやはり習慣化して、健康的な日常を送っていきましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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