有酸素運動研究会

有酸素運動について書いていくブログです。健康やダイエットなど有酸素運動はとても効果的なのでどんどん運動していきましょう!

ジョギングするなら心拍数を測ろう!脂肪燃焼を効率的にする方法

   


 

 

有酸素運動と無酸素運動の最大の違いって何か知ってますか?

 

もちろん筋肉にかける負荷も全然違います。

でも一番違うのは心拍数なんですね!

 

心拍数によって有酸素運動か無酸素運動に分けられるんですよ。

ウォーキングやジョギングを行うときは心拍数の管理がめちゃくちゃ大切になってきます。

 

心拍数を把握できるかどうかで痩せやすさは全然変わってくるんですね。

今回は有酸素運動中の心拍数について書いていきたいと思います。

 

 

 

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有酸素運動と心拍数の関係

 

 

効率的に脂肪を燃やすには?

 

有酸素運動だったらなんでもいいと思ってがむしゃらに走りまくっているだけではなかなか痩せることができません。

なんでこんなに走ってるのに痩せないんだろ?というときは色々と工夫が必要になってくるんですね。

 

有酸素運動で脂肪を効率的に燃やすためには時間と心拍数が大切になってきます。

ジョギングを始めて最初は糖質がたくさん使われて脂質はあまり使われていませんが、時間がたつごとに脂質の使用量が増えていきます。

 

だからよく20分以上は運動しないと意味ないといわれるんですね!

実際は開始直後から脂肪も使われているので意味がないとまでは言いませんが、長時間できた方が早く脂肪燃焼はできるよって感じなんです。

 

次に心拍数ですが心拍数は自分の最大心拍数の60~80%程度の運動強度にすると一番脂肪燃焼の効率がいいといわれています。

 

たとえば最大心拍数が200の場合は120~160の間をキープしながら運動をするといいってことですね。

心拍数60%というのは結構楽ですが80%はかなりきつくなってくるぐらいの運動強度になります。

 

 

 

自分の最大心拍数を知る

 

60~80%で運動するためにはまず自分の最大心拍数を知らないといけませんよね。

これはカルボーネン法というので計算ができてめちゃくちゃ簡単に言うと

 

220-自分の年齢で計算できます。

20歳の人なら220-20=200

30歳の人なら220-30=190となります。

 

これでだいたい自分の最大心拍数がわかりましたね♪

 

 

 

心拍計を使う

 

ジョギングなど運動中に心拍数を測るには心拍計を使う方法と自分で測る方法があります。

 

ただ自分で測る場合はわざわざいったん止まって脈をとらないといけないので面倒な上効率が悪すぎます。

そんなときに便利なのが心拍計です!

 

心拍計をつけているとそれだけで現在の心拍数を計ってくれるのでどれくらいの運動強度で走れているのか?がすぐにわかるんですね。

最大心拍数の50%程度しかなかったらもう少し強度を上げればいいし、逆に80%を超えていれば強度を下げることもできます。

 

心拍数を計っていなかったら今かなりしんどいけどどれくらいの強度で運動してるのかわからないってなってしまうんですね。

 

 

 

無酸素運動は効率が悪い?

 

では筋トレやダッシュと言った無酸素運動は脂肪燃焼の効率が悪いんでしょうか?

運動中に脂肪をエネルギーとして使えるという面を考えると圧倒的に有酸素運動が勝ります。

 

ですが無酸素運動の場合は運動中に糖質をがっつり使うのは当たり前としてその後運動をやめてからもエネルギー消費されるので総エネルギー消費は筋トレなど無酸素運動の方が高くなるといわれることもあります。

 

じゃあ有酸素運動いらないじゃん!って思うかもしれませんね。汗

有酸素運動は筋トレやダッシュをするよりもかなり身体への負荷が軽いです。

なので病気で運動しづらいとか最近全然運動してなかったという運動不足の人にはオススメなんですね♪

 

筋トレも軽い負荷だと有酸素運動になります。

運動不足を自覚するほど運動量が少ない人はまず身体を慣らすことが大切なので少しずつ運動の強度を上げていくようにしましょう!

 

 

 

無理は禁物!

 

 

今も書いたように急に激しい運動をするとケガの原因になってしまいます。

ケガをしてしまってはまた運動できない期間が延びてしまってやる気がそがれるので最初は少しずつゆっくりと運動を習慣にしていきたいですね。

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

心拍数を計りながら運動することで効率的に脂肪燃焼させることができます。

同じぐらいの速さで走っているとだんだん身体が慣れてきて心拍数が上がりづらくなってくるので、心拍計を使って常に把握していくといいですね♪

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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