オーバーワーク9つの恐怖。過ぎたるは猶及ばざるが如し!

有酸素運動や筋トレを始めたら少し気になるのがオーバーワークです。

トレーニングのやりすぎで肉体的・精神的に体力が回復しきっていない状態で更にトレーニングすると起こる症状ですが、あなたは大丈夫でしょうか?

オーバーワークはあらゆる運動のメリットを打ち消してしまうんですよね。汗

今回はオーバーワークだとどうなるのか?について書いていきたいと思います。

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老化の原因になる

ストレスによって大量の活性酸素が発生してしまい、老化の原因になります。

有酸素運動を日常に取り入れているのはアンチエイジングや見た目の改善を期待している場合が多いと思うんですが、オーバーワークになると全て逆効果になるんですね。

見た目判断をする場合は1週間~1か月単位ぐらいで自撮りしておくといいでしょう。

自分は毎日見てるので少しずつ見た目が良くない方向に向かっていっていても気づかないことが多いですよね。

しかし写真として1か月前を記録しておけば差がわかりやすいので意外と自撮り効果的ですよ。

良くなってたらそれはそれで変化を目で見れるので嬉しいですし。

トレーニング効果がなくなる

せっかく運動しているのに効果が全然出ないどころかむしろ筋力落ちてたり、体重が増えたりします。

この場合はオーバーワークを疑った方がいいですね。

オーバーワークは全ての効果を無もしくかマイナスにもっていってしまうためオーバーワークの症状っぽいものが複数出てきてる場合は気を付けましょう。

運動休むの恐怖症

これは特に女性が陥りがちだと思います。

運動しないと太るんじゃないかとか筋肉落ちるんじゃないかと思ってしまい休むのが怖いという状況に陥ってしまうんですよね。

しかし実際運動がダイエットに及ぼす影響は多くないですし、筋肉自体は2週間ぐらいトレーニングをサボっても落ちないんですよ。

休むのもトレーニングのうちなので運動を休むのが怖いと言ってる人は、運動していない人と同じかそれ以上に実はトレーニングをサボってると言っても過言ではないのでしっかりと休息日を作っていきましょう。

鬱っぽくなる

運動しすぎるとホルモンバランスが崩れてしまってテンション劇下がりの時期が訪れます。

テンション上がる系のホルモン(ドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリン)が切れちゃうんですね。

最初は一旦いい感じで上がるためやりすぎる人が出てきますがそういうときは自分でブレーキをかけていく必要があります。

テストステロンの減少

男らしさを出す男性ホルモンの一種であるテストステロンはオーバーワークになると激減してしまいます。

結果やる気や集中力は落ち、常にだるくて面倒な気持ちになってしまうんですね。

これは女性も同じです。

更に筋肉はつきにくくなるし脂肪がつきやすくなってしまうと良いことないんですよ。汗

一旦落ちたテストステロンの分泌量を元に戻すにはかなり時間がかかるので気を付けましょう。

1週間ほど休んだら元に戻るとかではなく1ヶ月以上かかったりもするのでテストステロンの分泌が減少するのはとても面倒なことになるんです。

エストロゲンの減少

エストロゲンの減少にも気を付けておきたいところです。

女性ホルモンであるエストロゲンもテストステロンと同じく過度のストレスに弱いためオーバーワークになったらすぐ減少してしまいます。

綺麗になるために行ってる運動がエストロゲンを減少させて更に女らしさが失われていくという場合もあるんですね。

やりすぎはプラスが0になるだけでなくマイナスにまで進むことが多いので気を付けましょう。

不眠になることも

交感神経が過度に働くことで寝つきが悪くなってしまいます。

寝つきが悪くなると今度は眠れないんじゃないかという不安によって更に不眠度が増してしまうというわけですね。

睡眠の質は落ちてしまい疲れがとれにくくなるので運動のやりすぎには注意しましょう。

程よく運動すればむしろ快眠に向かっていくのでいい感じに眠れるというのも指標にしていくといいですね。

イライラしやすくなる

これもホルモンバランスが崩れストレス過多になっている状態。

特に運動以外の面では今まで変わりないのに仕事や勉強中イライラしやすくなったとか家族とケンカが増えたという場合はオーバーワークを疑ってみてください。

このようにトレーニングのしすぎは自分だけでなく周りにも影響を与えてしまいかねないので気を付けておきたいのです。

人間関係まで悪くなりかねませんからね。汗

オーバーワークは気づきにくい

自分が今オーバーワークになっているかどうかはかなり気づきにくいです。

イライラする原因なんて他にもたくさんあるでしょうし、寝付けないのも他のストレスが大きい可能性もありますよね。

しかし今までやってなかった運動を始めたとか時間を延ばしたときはオーバーワークになりやすいので1か月ほどはオーバーワークの兆しが出ていないか様子見してみましょう。

まとめ

オーバーワークになってから改善するのは面倒なのでなる前から急激に負荷を増やしたりせずに対策を立てておきましょう。

ほんの少しずつ運動量・時間を増やしていけば体力回復が全然追いつかないという状況になりにくいですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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