ジョギングがダイエットに効果的な4つの理由を解説します!

ジョギング ダイエット 効果的著作者: Nicolas Alejandro Street Photography

ジョギングを始めたもののこれ本当に痩せるの?って思うことって多いですよね。

軽いジョギングだったらどうもカロリー消費してる気しないですから。笑

ですが実際ちゃんとダイエットにも効果的なんですよ。

今回はジョギングがダイエットに効果的な理由について書いていきたいと思います。

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ジョギングがダイエットに効果的な理由

直接脂肪燃焼できる

筋トレよりもジョギングは直接脂肪を燃焼させるのに向いています。

筋トレの場合は負荷が強いため運動中ほとんど糖質をエネルギー源にしています。

ですがジョギングのように負荷が軽いものは時間の経過とともに脂肪をエネルギー源として使うようになっていくんですね。

ジョギングを始めた直後から糖質と脂肪は5:5の割合で使われています。

筋トレなどの負荷が強いものは9:1とかになってるのでかなり脂肪を使う割合は大きいですよね。

これが有酸素運動は脂肪燃焼に効果的と言われている一番の理由です。

続けやすい

続けやすいというのも効果的な理由でしょう。

運動をして痩せるためには継続が一番大切です。

1日だけものすごく運動したけどその後1ケ月何もしなかった。じゃ意味ないです。

ジョギングの場合は筋トレとかスポーツに比べて負荷が軽いためきつくないので、継続しやすいんですね。

運動不足の人がダイエット目的で筋トレを始めるときつくてすぐにやめてしまう可能性が高いんです。

ジョギングだとかなり楽なので比較的続けやすくなります。

体調が良くなる

下半身の大きな筋肉が使われるため血流が良くなります。

血流が良くなることで今まで滞ってた老廃物や酸素をしっかりと送ることができて、慢性疲労の改善にもつながるんですね。

デスクワークなどでずっと座っていると疲れがとれにくくなるのは血流が落ちて全身に老廃物が残った状態が続いているからです。

ジョギングをしてしっかり流すことで体調も改善することができるんですね!

今よりも体調が良くなれば「ちょっとだけ運動しようかな。今日はエレベータとか使わずに階段使おう。」って思えるかもしれません。

この積み重ねが太らない生活につながります。

ジョギングを始めて最初の1週間はちょっと疲れますが、慣れてくると毎日のジョギング後には気分がスッキリしますよ♪

身体への負担が少ない

筋トレとかダッシュのような高強度のトレーニングに比べて身体への負担は圧倒的に少ないです。

もちろんジョギングでもランニングに近いような速いスピードで走れば負担は大きくなりますが、スロージョギングのように歩いてるか走ってるかわからないようなペースだと身体に負担は小さくなります。

運動不足で筋肉が落ちて脂肪が増えてる状態だと走ることもかなり負担になるんです。

最初から思いっきり走ってしまうと膝とか腰回りの筋肉も弱ってるので膝痛とか腰痛の原因になりますが、ゆっくりペースでジョギングすれば問題ありません。

当たり前ですがウォームアップとクールダウンは強度関係なく必須です。

ダイエットの効率を上げたい場合は筋トレも

いきなり筋トレはきびしいと思った場合でもジョギングが習慣になった頃に筋トレを取り入れることでダイエットの効率は劇的に上がります。

その頃には身体も多少強めの負荷でも耐えられるようになっていますし、忍耐力もついているはずです。

筋トレを一緒にすることで効率が良くなる理由は筋トレ後の成長ホルモンの分泌です。

成長ホルモンには強力な脂肪分解作用があります。

なので筋トレして成長ホルモンを分泌させることで脂肪が分解され、その状態でジョギングすると効率よく脂肪を燃やすことができるんですね。

順番としては筋トレ後にジョギングです。

これ反対にしてしまうと成長ホルモンの分泌が思いっきり少なくなってしまうそうなので注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ジョギングはダイエットの定番運動といえるものです。

ですが効果的な理由を知っているとちょっと辛いなと思ったときでも踏ん張れるでしょう。

ジョギングが習慣になるぐらい走りこめるといいですね!

運動習慣をつけたい方は雨の日でも運動できるように「自宅でできる有酸素運動はどんなのがある?その方法とメリットを紹介!」も合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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