究極の有酸素運動スタンディングデスク!立ち机で得られる12の効果

スタンディングデスクって知ってますか?

いわゆる立ち机というやつなんですが、僕の中ではこれ以上に最強の有酸素運動はないんじゃないかと思っています。

海外では企業で取り入れられているところも多くなっていてスウェーデンとかでは75%がスタンディングデスクになっていてもはや当たり前と言ってもいいぐらい導入されてるんですね。

今回は究極のスタンディングデスクのメリットについて書いていきたいと思います。

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なぜスタンディングデスクが究極の有酸素運動なのか?

ちなみに究極と思ってるのは僕です。笑

なぜ究極なのかと言いますと「時間がないはありえない」からです。

スタンディングデスクは普段使っている机を立ったままで作業できるように改造して仕事や勉強をする方法なので、今まで時間がないから運動できなかった人も常に運動している状態を作ることができるんですね。

ジョギングが健康と体力づくりにいい!って言われていてもできなれば何も変わりません。

しかしスタンディングデスクは何かしている限り使うことができるので忙しい人にこそオススメの運動方法になるわけです。

まあ面倒だから運動しないという人には対応できませんが。汗

スタンディングデスクの効果

1日3時間のスタンディングでマラソンと同じぐらいの健康効果?

マラソンと書かれていたりはしましたが、マラソン自体が健康的ではないのでジョギングと同じぐらいと考えてほしいです。

1日3時間立ってると20~30分ジョギングした場合と同じぐらいの健康効果があるということですね。

毎日6時間座りっぱなしの時間があると死亡率が40%高まると言われていたりするのでこの差はめちゃくちゃ大きいです。

眠くならない

特に昼食後の眠気とだるさにはめちゃくちゃ効果的ですね。

寝不足だと1日中眠気との戦いで今日は何してたかわからないというときもあると思うんですが、立ってると眠れないんですよ。

昼食後はたいていの人は眠気と戦うことになるんですが立ってると圧勝できます。

それでもちょっと眠いときがあるのでそのときは昼寝してみましょう。

昼寝ができない場合はやはり睡眠不足なのでその日の夜は早めに寝るようにすることで明日以降にダメージを減らすことができますよ。

運動不足解消

スタンディングデスクは多少の運動不足解消にも役立ちます。

座りっぱなしだと筋肉ってどんどん落ちていくんですよね。

足の筋肉は上半身の3倍速で落ちていくと言われていますから放っておくと大変なことになります。

スタンディングデスクは運動不足を多少解消することができますが、体力がついてジョギングとか楽勝になるってほど体力が付くわけではないので運動する体力が欲しい場合はジョギングとかスポーツしましょう。

わずかながらダイエット効果

座っている状態に比べて立ち時間を増やしてもそこまで消費カロリーは増えません。

しかし1か月続けると飲み会2,3回分ぐらいのカロリーを消費できるので少しずつ痩せてくると思います。

これを1年間続けていれば1,2kgは減っていくでしょう。

下半身の筋肉が付く

続けていくと確実にふくらはぎの筋肉が付いていきます。

引き締まったいい脚を作りたい場合は効果的ですね。

立ちっぱなしという低負荷で長時間のトレーニングなので太くはならないので細くて引き締まった状態を作りたい場合も安心してください。

下半身の筋肉が高まると代謝も上がってる状態になるの少しずつですが痩せやすく太りにくい体質に変えていくことができますよ。

集中力が高まる

運動には勉強や仕事の効率を高めてくれる効果もあります。

スタンディングデスクももちろんそういった効果があり、明らかに集中力は高まっていると感じますね。

1日合計で約1時間40分以上立つのを1か月以上続けていると生産性が46%上がるとか言われています。

46%上がるのはどんな作業でもかなり効率よく仕事や勉強をこなせるということになりますよね。

1日だと1,5倍ほど効率よく動けただけですがこれが何年も続くとスタンディングデスクをしていなかった場合に比べると圧倒的な差をつけることができるでしょう。

だらけることが減る

同じような作業をしていてもスタンディングデスクを使っているときの方が集中できてだらけた感じにならないですね。

座ったまま作業をしているとなんかダラーっとした時間が出てきたりすると思うんですが、そういう時間がかなり減ります。

めちゃくちゃ集中できている日ならだらけてる時間なんて全くなく終わることもありますね。

だらだら仕事や勉強をしているとしっかりとやることが終わっていたとしてもなんとなく満足感が出ずに1日が終わってしまうので、スタンディングデスクで常に気を引き締められるのはいい感じです。

肩こり改善

座っているとき猫背や浅く座っていて肩こりが起こっている人はスタンディングデスクを利用することで改善されることがあります。

肩こりって猫背になっていて肩と頭が重心からずれている結果支えるのに筋肉をたくさん使わないといけないからなるんですね。

立っていると座ってるときに比べて頭が重心の上に乗りやすいので無駄に筋肉を使わずにすむため肩こりが改善されます。

また立ってるときは座ってるときより血流がいいのも肩こりには有効でしょう。

腰痛改善

同じように腰痛も改善されます。

ただし反り腰の人が長時間立ち続けると腰痛になるので注意してください。

僕も今はスタンディングデスクで立ちっぱなしでも問題なくなりましたが、以前は数十分立ちっぱなし名だけでも腰が痛くなるような反り腰でした。

これはスタンディングデスク中に意識したり、ストレッチやトレーニングで反り腰を改善していくといいですよ。

お尻が痛くない

椅子にもよりますが座ってるとお尻も痛くなってきますよね。

この問題はイスを座りやすくていい感じのやつに替えるだけでも解決するんですがせっかくならスタンディングデスクを試してみてほしいですね。

スタンディングデスクがメインになればイスはちょっと座って休憩するためにしか使わなくなるためイスを買い替える必要はありません。

ちなみにスタンディングデスクは自作で問題なく使うことができますよ。

夜ぐっすり眠れる

仕事をしていても毎日座りっぱなしだと身体が疲れないし、ストレスもたまるためがっつり働いたのに全然寝付けないという人もいると思うんですね。

スタンディングデスクを使うと程よく肉体的な疲労が入るのですごくいい感じで眠れるようになります。

これぞ疲れているという感じ。

身体のストレスも座ってるときに比べるとかなり少ないように思います。

睡眠の質が高くなるのでホルモンバランスが整いドカ食いしにくくなるため太らなくなりますよ。

メリハリがつく

スタンディングデスクを取り入れると座る=休憩という状態になるのでその時に足休めがてら休憩という感じになります。

今までより作業と休憩にメリハリがつくので一気に集中したい人にはオススメです。

慣れるまでは足痛い

やはり最初は足の裏がかなり痛いですね。

ただこれはやってれば慣れてくるのでそのうち消えます。

と言っても硬いフローリングだとずっと足は痛いままなのでクッション性のあるものを使いましょう。

僕の場合ですと厚めのヨガマットを3つ折りにして更に厚さを増して、スリッパを履いています。

その場足踏みをすると効果アップ!

慣れてきてもずっと立ちっぱなしだと足が痛くなることがあります。

これを避けるためにその場足踏みを取り入れてみてください。

これも運動になるので少し運動量を増やすことができるんですよ。

まとめ

スタンディングデスクは運動を全くしていない人に最初の有酸素運動としてオススメですが劇的なダイエット効果はありません。

ゆっくりと色々な効果が出てくるので気長に挑戦してみてください。

あ、集中力はやり始めたらすぐ上がりますよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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