早朝の運動は危険?気を付けるべき9つのこと

普段から運動する時間をとりたいけど忙しくてとれない。

夜は時間内から朝走ってるわーという人結構多いと思うんですね。

とくに仕事を始めると毎日しっかりと運動を続けていける時間としては朝が圧倒的に確保しやすいんですよ。

夜は残業だったり急に飲みの予定入ったりしますから。

ですが朝に運動をするときには気を付けておくべきことがあります。

それを気にしないでいると最悪の場合命にかかわるんですね。汗

今回は早朝に運動するときに気を付けておきたいことについて書いていきたいと思います。

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心筋梗塞、脳梗塞などは午前中に多い

まずはじめに知っておきたいことは脳梗塞や心筋梗塞は午前中に多い、ということです。

これは血管が収縮している状態だったり水分不足になりやすいのが午前中だからですね。

以前高校生が朝のジョギング後に亡くなったということもあったそうです。

年齢的には一番元気な高校生ですら負荷を間違うと命にかかわってくるので、あなたが考えるよりも軽めの運動からスタートしていきましょう!

早朝に運動をするときに気をつけたいこと

起きてから30分はあける

最初に書いたように寝ている間は血管が収縮しているため、起きてすぐに走ると心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。

血管の収縮が元に戻るまでに寝起きから30分程度かかるようなので最低でも30分はあけて運動を始めましょう。

時間に余裕があればもっとしっかりと時間を空けた方がさらに危険はマシになっていきます。

準備運動は入念にやる

寝起きは身体の筋肉ががちがちです。

起きたときって一番身体動かしにくいですよね。

寝てたから力が入りにくいというのもありますが、筋肉が固まってるから思うように動かないんです。

しっかりストレッチしてゆっくりと運動を始めてください。

ストレッチを寝起きの30分を使ってもいいぐらいですね。

朝は入念にストレッチすることで怪我のリスクを下げることができます。

時間がない!と言う人は朝の運動としてストレッチをするだけでも効果がありますよ!

何もせずに起きてすぐ仕事に向かうより時間も気持ちも余裕がありますし、身体を起こしてから仕事が始まるのでギリギリまで寝ていた時と違ってスタートダッシュすることができるようになります。

ちなみに運動前のストレッチなので静的なストレッチじゃなくてダイナミックストレッチを行いましょう。

静的ストレッチだと余計動きにくくなっちゃいますからね。

ダイナミックストレッチはこんなやつです。

この動画の真似するだけでも十分でしょう。

水分補給をしっかりする

寝ている間の6~8時間ほどは水を飲んでないので起きたときは軽い脱水状態です。

「いや、起きたとき喉乾いてないけど。」って人で症状や自覚がなくても水分不足なのにかわりはないので、しっかり水分補給してください。

運動をする場合は起きてすぐコップ1杯、運動する前にもコップ1杯の水を飲むといいでしょう。

もちろん運動が終わった後にも水を飲みましょう。

水分補給はあなたが思ってるよりずっとずっと大切です。

水飲みながらストレッチして体起こすといいですね。

低血糖に注意

夕食から時間が経てば経つほど朝は糖質が足りてない状態です。

そのまま走ったりするとフラフラしたり最悪の場合は倒れることもあるので、ちょっとだけでもお腹に何か入れておくといいでしょう。

固形物はきついと思うのでスポーツドリンクとかプロテインでもOKです。

スポドリは糖質多いので飲みすぎるとダイエットをしたい人は効果がなくなります。

寝起きすぐの運動は結構負担が大きいのを知っておく

とくに心臓への負担は大きいので心臓に病気を抱えている場合は朝の運動は控えた方がいいですね。

僕は臓器に関する病気とかはないですが、それでも朝にジョギングする場合と夜にする場合だと同じペースと距離でも朝の方がきついです。

体力が一番残ってる時間にも関わらずです。

寝起き後2時間経ってからでも少しきつく3時間程度経つと気にならなくなりますね。

どうしても寝起きすぐにしか時間がとれない場合は軽い運動で

2,3時間経ってから運動しても負担が大きいようなので寝起き直後とかだともっと負担は大きくなるでしょう。

といっても朝はそんなに待ってる時間がない人がほとんどだと思います。

そういう場合はストレッチやウォーキングなどの軽い運動をするようにしてみてください。

それだけでも一日は大きく変わってきますよ!

運動習慣がなかったならまずは歩こう

痩せたいからとりあえず走ろう!と考えることあると思います。

ですが今まで全く運動していなかった人がいきなり朝にジョギングするのは少しリスクが高すぎますね。

なんせ一番体の起きてない時間帯ですから怪我しやすいですし、きついので挫折につながる可能性がめちゃくちゃ高いでしょう。

なので今まで運動していなかったならまずは歩くのを習慣化してください。

毎朝ウォーキングするのが当たり前になったらようやくジョギング開始です。

その頃にはウォーキングで少し運動にも慣れてるのでジョギングを楽に続けられるし怪我しにくいでしょう。

走りすぎは良くない

ジョギングやランニングをするにしてもやはりやりすぎは良くないです。

どれだけ多くても週5日までにすると効率がいいですね。

週6日以上走っても5日走ったときと効果に差はないそうです。

土日は走らないとか水土は休みというように決めて走るといいですね!

朝なら負担が大きいのでなおさら守る方が身体の健康を維持するということを考えるとちょうどいいです。

健康のためにジョギング始めたのが逆に身体に負担になってたら意味ないですからね。汗

ウォーキングは毎日でもOK

ジョギングなら週5日までがいいと書きましたが、ウォーキングの場合は毎日やっても大丈夫です。

国の健康指針としても一日1万歩!みたいなんありますし。

ウォーキングの場合はジョギングに比べて負荷が小さいので毎日歩き回ったとしても体へのダメージが少ないんですよ。

まとめ:早朝の運動はメリット多い!けど気をつけないと体調不良の原因になるので入念に体を起こそう!

早朝に運動することで1日はかなり活動的になって気分も良くなります。

ですが激しい運動は身体への負担が大きく健康を害する場合があるので気を付けましょう。

早朝に運動するメリットについては「早朝ジョギングの効果はダイエットだけじゃない!むしろ他の効果が有益すぎる!?」を合わせて読んでみてください。

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